喫煙はあらゆる心疾患の危険因子であり,心不全患者では,禁煙により死亡率や再入院率が低減することが示されている149),150).喫煙者に対しては,禁煙治療を勧める.
6 喫煙
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慢性心不全治療ガイドライン(2010年改訂版)
Guidelines for Treatment of Chronic Heart Failure(JCS 2010)